【40代の生存戦略】NewsPicksを定価で買うな!月額1,100円台で「動画学習」を手に入れる裏技【ベネフィット・ステーション活用術】
今回は、私たち40代のビジネスパーソンが抱える、ある「ジレンマ」を解決する方法をシェアします。
あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
- 「最近、若手社員が話す『Web3』や『AI』の話題についていけず、焦りを感じる」
- 「情報は仕入れたい。でも、老眼や疲れ目で、仕事終わりに細かい文字を読むのが正直しんどい」
- 「自己投資はしたいが、住宅ローンや子供の教育費があり、これ以上固定費(サブスク)を増やすのは妻の目が怖い」
痛いほど分かります。 責任ある立場になり、勉強しなきゃいけないことは山積み。でも、お小遣いは有限。日経新聞電子版だけで月4,000円以上払っているのに、さらに他の有料サービスを契約するのは勇気がいりますよね。
実は私も、ずっと**「NewsPicks(ニューズピックス)」**の導入を迷っていました。 「ビジネスの最前線を知るには、テキストより動画(NewsPicks)が効率的だ」と分かっていても、月額約2,000円のコストがネックで踏み切れずにいたのです。
しかし先日、ある方法を使って、このコストを**劇的に下げる(実質月額1,100円台にする)ことに成功しました。 怪しい裏技ではありません。多くの企業で導入されている「会社の福利厚生」**を使うだけです。
この記事では、40代が「情報のアップデート」と「家計の防衛」を両立させるための、最も賢いNewsPicks購読術を解説します。
なぜ今、40代に「NewsPicks」が必要なのか?
「テキスト」を読む体力が落ちてきた世代へ
私たち40代は、どうしても「新聞(テキスト)」での情報収集が染み付いています。もちろん日経新聞は必須ですが、正直に告白すると、激務を終えた帰りの電車や、週末の疲れた状態で、長文の記事を読み込むのはしんどくないですか?
私がNewsPicksを推す最大の理由は、「動画コンテンツの質が異常に高いから」です。
- THE UPDATE: 賛成・反対の有識者が忖度なしで議論する番組。
- WEEKLY OCHIAI: 落合陽一氏などが、抽象度の高い未来の話を深掘りする番組。
これらは「読む」必要がありません。ジムでランニングしながら、あるいは通勤中にイヤホンで「聴く(流し見する)」だけでいいのです。 受動的に、かつ短時間で、ビジネスの最前線の「熱量」と「文脈」が頭に入ってくる。これは、体力と時間が限られている40代にとって最強の「時短学習ツール」です。
「おじさん化」を防ぐための翻訳機として
社内では管理職世代となり、現場の若手との感覚のズレを感じることはありませんか? 伝統的な企業に勤めていると、どうしても社内の常識が世間の非常識になりがちです。
NewsPicksには、20代〜30代の気鋭の起業家やクリエイターが多数登場します。 彼らの言葉を動画でインプットしておくと、部下との雑談や会議で「最近のスタートアップ界隈では、こういう考え方が主流らしいよ」と、若手の言語で会話ができるようになります。
「過去の常識にしがみつく上司」になるか、「新しい価値観を理解できるアップデートされた上司」になるか。NewsPicksはその分水嶺になり得ます。
「月額2,000円の壁」をどう乗り越えるか
定価は正直、高い。
そんな魅力的なNewsPicksですが、ネックはお金です。 2026年1月現在、プレミアム会員の通常料金は月額1,800円〜2,000円程度。年割を使っても年額17,000円〜20,000円ほどかかります。
「飲み会を一回我慢すればいい」と思うかもしれませんが、私たち資産形成世代にとって、「毎月の固定費」は1円でも削るのが鉄則。 すでに日経新聞やAmazonプライムなどを契約している中で、さらに月2,000円を積み上げるのは、家計防衛の観点から合理的ではありません。
アフィリエイトやキャンペーンが見つからない
「少しでも安くならないか」とASP(アフィリエイト)のセルフバックを探しましたが、案件はありませんでした。お友達紹介キャンペーンも一時的なもので、継続的なコストダウンにはなりません。
「やはり定価で払うしかないか……」と諦めかけていた時、灯台下暗しで発見したのが「会社の福利厚生」でした。
【最適解】「ベネフィット・ステーション」という埋蔵金
衝撃の「年額14,000円」プラン
私の勤務先では、福利厚生サービスとして「ベネフィット・ステーション」を導入しています。 (※リロクラブやWELBOXなど、会社によって名称は異なりますが、同様のサービスが入っている企業は多いはずです)
会員サイトで「NewsPicks」と検索してみると、驚きのプランが出てきました。
- プラン名:NewsPicks プレミアム(1年版)
- 価格:14,000円(税込)
電卓を叩いてみてください。 14,000円 ÷ 12ヶ月 = 月額約1,166円
定価の月額プランと比較して、年間で約1万円、率にして約40%オフです。 これなら、ランチ1回分程度のコストで、最先端の動画学習が見放題になります。
申し込み手順はシンプル
手続きは非常に簡単でした。
- 会社の福利厚生サイト(ベネフィット・ステーション等)にログイン。
- 「NewsPicks」を検索し、1年版のコードを購入。
- クレジットカード等で決済。
- 送られてきた「クーポンコード」を利用してNewsPicksに申込み。
たったこれだけの手間で、年間1万円が浮くのです。 もし知らずにアプリから課金していたら……と思うとゾッとします。
40代が持つべき「お金の使い方」の美学
「ケチる」のではなく「適正価格」で買う
私は普段、資産運用や家計管理において、「必要なものには投資し、不要なコストは徹底的に削る」というスタンスを大切にしています。
今回のNewsPicks契約は、まさにそのバランスの象徴です。
- 投資: 自分の市場価値を上げるための「情報」にはお金を払う。
- 削減: しかし、同じものを安く買えるルート(福利厚生)があるなら、迷わずそちらを使う。
会社の福利厚生は、言わば「給与の一部」です。使わなければ消えてしまう権利です。これを使わずに定価で契約するのは、みすみす給料を捨てているのと同じではないでしょうか。
あなたの会社にもあるかもしれない
今回は「ベネフィット・ステーション」の例でしたが、お勤めの会社によっては以下のサービスかもしれません。
- リロクラブ(Club Off)
- WELBOX(イーウェル)
- ライフサポート倶楽部
「うちの会社の福利厚生なんて、映画の割引くらいでしょ」と高を括らず、一度イントラネットを確認してみてください。そこには、私たちサラリーマンを助ける「埋蔵金」が眠っているかもしれません。
まとめ:浮いたお金で、何をする?
今回の結論です。
- 40代こそ、テキスト(新聞)+動画(NewsPicks)のハイブリッド学習が必要。
- 定価で買う前に、必ず「会社の福利厚生」をチェックする。
- ベネフィット・ステーションなら「月額1,100円台」で契約可能。
私は今回、福利厚生を使って浮いた年間1万円弱のお金を、ただ貯め込むのではなく、「家族との週末のカフェ代」や「新しい書籍代」に回そうと思っています。
賢く固定費をコントロールして、浮いたリソースでさらに人生を楽しむ。 これこそが、大人の余裕ある「アップデート」術ではないでしょうか。
皆さんもぜひ、今すぐ会社の福利厚生サイトをチェックしてみてください。そして、お得に手に入れた最先端の情報で、明日からの仕事の景色を変えていきましょう!
