40代のジム通いは「気合」より「段取り」が9割。週2〜3回の早朝4:30を「確実」にこなす、大人のための3つの神器

notta

「ジムに入会しても、結局行かなくなる…」 そんな経験、一度はありませんか?

正直に言います。私もそうでした。 仕事を終えてクタクタの体で、重い足取りでジムに向かう。 しかし、40代の日常は不確実です。 「今日は残業で遅くなったから…」「急に家族の用事が入ったから…」 日中の予定は、自分ではコントロールできない要素で溢れています。

そんな私がたどり着いた答えは、「誰にも邪魔されない早朝4:30」でした。

まだ街が眠っている静寂の時間。 ここだけは、急な会議も入らなければ、電話も鳴りません。 「日中に依存せず、確実に自分の時間を確保する」。 この戦略に変えてから、私は週2〜3回のエニタイムフィットネス通いを、無理なく継続できるようになりました。

そしてもう一つ、私がエニタイムフィットネスを選び、継続できている大きな理由があります。 それは意外かもしれませんが、「水」です。

以前通っていたスポーツクラブNASとは違い、私の通うエニタイムは「飲料水が会員費に含まれている」のです。 たかが水、されど水。 毎回ペットボトルを買う手間も、小銭もいらない。 この「小さなストレスフリー」の積み重ねこそが、長く続けるための秘訣だと気づきました。

今回は、忙しい40代会社員がジム通いを「運任せ」にせず「習慣」にするために実践している「前夜のルーティン」と、ジムでのストレスを極限まで減らしてくれる「3つの相棒(道具)」をご紹介します。

意志の力なんていりません。必要なのは、少しの「段取り」と「良い道具」だけです。

継続の鍵は「朝」ではなく「夜」にある

継続の鍵は「朝」ではなく「夜」にある

私が週2〜3回、朝4:30のエニタイムフィットネス通いを継続できている最大の理由は、「朝、何もしないから」です。

早朝の脳は、まだ起きていません。 そんな状態で「どのウェアを着よう?」「タオルはどこだ?」「何か食べなきゃ」と考えると、脳がブレーキをかけ始めます。 だから私は、「前夜のうちに全てを終わらせる」ことにしました。

「22時就寝」が翌朝の勝利を決める

朝4:30に起きるための戦いは、前夜から始まっています。 私はジムに行く前日は、必ず22時には布団に入ります。

これだけは死守します。飲み会の誘いも断りますし、ダラダラとスマホを見るのもやめます。 「明日の朝、自分のための時間を過ごすんだ」 そう決めて早く寝ること自体が、すでに心身のリカバリーになっています。 そして枕元には、ウェア、靴下、タオル、そして車の鍵までセットしておきます。

朝起きたら、ロボットのように着替えて家を出るだけ。 「行くかどうか」を脳に判断させないシステムを作ること。これが40代の継続術です。

寝起きの身体を起動する|アミノバイタル クエン酸チャージウォーター

早朝ジムの課題の一つは、「身体がまだ半分寝ていること」です。 水分も枯渇していますし、なんとなくシャキッとしない。 かといって、甘ったるいスポーツドリンクをガブガブ飲むのは、40代の胃には少し重い。

そこで私が辿り着いたのが、この「粉末」でした。

これを水に溶かして飲むだけで、朝のトレーニングの質が劇的に変わります。

  • クエン酸4500mgの「シャキッと感」: 酸っぱすぎず、程よいレモン味が、寝起きの乾いた身体に染み渡ります。「疲労感」に敏感な世代にとって、クエン酸とアミノ酸(BCAA)を同時に摂れるのは心強い味方です。
  • 「粉末」という身軽さ: ペットボトルを持ち歩く必要がありません。スティック1本をポケットに入れるだけ。荷物が圧倒的に軽くなります。
  • 水に溶けやすい: 「粉がダマになる」というストレスがありません。冷たい水にもサッと溶けます。

ジムに着いて、冷たい水にこれを溶かして一口飲む。 その瞬間、身体のスイッチが「ON」に入り、「よし、今日も動くぞ」という活力が湧いてきます。 ただの水では得られない「よし、やるぞ感」をセットしてくれる、私の朝の起動スイッチです。

「地べたに置きたくない」大人の美学|磁気ウォーターボトルホルダー

ジムに着いて、マシンエリアに向かう時。 意外と困るのが、「手荷物の置き場」です。

スマホ、自宅のカードキー、タオル、そして先ほどのドリンクを入れたボトル。 これらを入れた小さなトートバッグやポーチを持ち歩くのですが、それをどこに置くか。

マシンの横の床? 多くの人がそうしていますが、私はどうしても抵抗がありました。 汗が落ちているかもしれない床。土足で歩き回る床。 そこに自分の私物を置くことへの、生理的なストレス。 「40代のおじさんが気にしすぎかな?」とも思いましたが、気になり出すとトレーニングに集中できません。

そんな私の「衛生面へのこだわり」を守ってくれたのが、磁気ウォーターボトルホルダーです。

これを使えば、一瞬でマシーンに荷物がくっつけられ、自分の荷物は常に「空中」にあります。 床の汚れを気にすることなく、清潔な状態でトレーニングに向き合える。 周りの人が床に荷物を置いている中、さっと自分は荷物をマシンにくっつける瞬間、心の中で「自分だけの聖域」が確保されたような優越感すら感じます。

ジムにおいて「清潔感」は、ウェアのブランドよりも大切なマナーであり、心地よさの直結する要素だと思います。

700mlが正義。エニタイムの「水」を使い倒すための相棒

先ほど紹介した「クエン酸チャージ」を飲むために欠かせないのが、シェーカー選びです。

以前は、デザイン重視の海外製シェーカーを使っていました。 でも、頻度高くジムに通えば通うほど、「あるある」なストレスに直面しました。 「500mlだと、粉と水を入れた時にギリギリすぎて、振ると溢れる…」 「飲み口が複雑で、洗うのが面倒くさい…」

結局、戻ってきたのは「王道のシンプルさ」でした。

このシェーカーの良さは、使ってみて初めてわかる「実用性」の塊であることです。

  • 700mlという絶妙な容量: 500mlの水を入れても、上に十分な「空間」があります。この空間があるからこそ、軽く振るだけで粉がしっかり溶け、ダマになりません。
  • カチッと閉まる安心感: 蓋の精度が高く、バッグの中で横になっても漏れません。
  • 洗いやすさ: 凹凸が少なく、スポンジでガシガシ洗えます。

「水が無料」×「粉末」の最強コンボ

そして、私がこの700mlという大容量にこだわる理由が、冒頭でお話しした「エニタイムフィットネスの水事情」にあります。

以前通っていたスポーツクラブNASでは、飲料水は有料オプションか、自分で持ち込む必要がありました。毎回自販機で買ったり、重い水筒を持ち運ぶのは地味に負担です。

しかし、私の通うエニタイムフィットネスは違います。 浄水サーバーの水が、会員費に含まれていて使い放題なのです。

  1. 家からは「空のシェーカー」と「クエン酸の粉末(スティック)」だけを持っていく。
  2. ジムに着いたら、サーバーで700mlたっぷりの水を汲む。
  3. 粉を入れてシェイクする。

この「手ぶらで行ける身軽さ」と「美味しいスポーツドリンクを700mlも飲める贅沢」は、一度味わうと戻れません。

実は、私がスポーツクラブNAS(現在は都度利用会員)に行く時ですら、「まずはエニタイムに寄って、このシェーカーに水を汲んでからNASに向かう」ことさえあります。 「そこまでする?」と思われるかもしれませんが、それくらいエニタイムの「水飲み放題」の権利と、それを最大限活かせる「700mlシェーカー」の組み合わせは、私にとって手放せない最強のセットなのです。

まとめ|「早朝」こそが、唯一コントロールできる時間

週2〜3回、ジムに通う。 これを「日中の空き時間」でやろうとしていたら、私はとっくに挫折していたと思います。 仕事が長引くかもしれない、急な連絡が入るかもしれない。 そんな「不確定要素」が多い時間帯に、継続の命運を委ねてはいけません。

私が選んだのは、「誰にも邪魔されない早朝」です。

  • 夜22時に寝て、体調を整える。
  • お気に入りの磁気ウォーターボトルホルダーで、荷物を清潔に保つ。
  • クエン酸チャージで、寝起きの身体を爽やかに起動する。
  • エニタイムの無料の水を、使いやすいシェーカーでたっぷりと味わう。

こうした「お気に入りの道具」と「段取り」、そしてエニタイムフィットネスという「環境」があれば、早朝のジムは辛い場所ではなく、「確実な勝利」を約束された空間に変わります。

週の半分、家族よりも早く起きて、自分の心と体に向き合う。 朝日を浴びてジムを出る時の、「今日も自分の時間を守り抜いた」という静かな自信。 それこそが、40代がジムに通う一番の報酬なのかもしれません。

ABOUT ME
のった
のった
子育てブロガー
40代からでも七転び八起きの精神で
昨日の自分をちょっと超える🔥

まずは英語とダイエットで
じぶんアップデート中📚💪

のった式でコツコツ前進中⚙️✨

40代会社員として、仕事・健康・学び直しを通じて
「人生を整えるプロセス」を記録していきます🍀

【仕事】
・グローバル企業の会長秘書など

【英語学習実績】
・40歳から英語学び直し
・スタート地点はTOEIC365点。
 英検は4級(中2で取得)
・TOEICは6か月で615点。最高は690点
・英検は3級から再開。2級まで取得
・DMM英会話は連続486日連続受講

【体づくり】
・40代でも人間ドックはほぼA
・3ヶ月で健康的に体重7キロ減

【資産形成】
・2019年~インデックスつみたて投資
・5年間で小金持ち山に到達
記事URLをコピーしました