2026年、置かれた場所で咲くために|40代からの静かな目標整理

notta

40代になると、
「何かを大きく変えなければいけないのではないか」
そんな焦りを感じる瞬間が増えてきます。

一方で、
家庭、仕事、健康。
簡単には動かせないものも、確実に増えていく。

この文章は、
今すぐ環境を変えられないけれど、
このまま立ち止まり続けるのは違う気がしている人
に向けた、
ひとつの整理です。

2026年に向けて、
「何を達成するか」ではなく、
どんな姿勢で日々を過ごしたいかを言葉にしておこうと思いました。

2026年の軸に据える言葉―「置かれた場所で咲く」という選択

我慢ではなく、主体的な選択として

「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は、
環境に耐えることを求める言葉ではないと考えています。

すぐに環境を変えられない時期もある。
でも、向き合い方や整え方は選べる

今いる場所で、
今日できることを一つずつ積み重ねていく。
それは、遠回りに見えて、実は一番自由度の高い選択かもしれません。

今日を迎えられたことは当たり前ではない

最近、強く感じるようになったのは、
「今日という一日を生きられていること」自体が、
決して当たり前ではないということです。

やりたいことができなかった人。
今日を迎えられなかった人。

そうした現実を思うと、
我慢だけの人生や、先延ばしの人生は選びたくない
そう素直に思うようになりました。

健康という土台を整える― 無理をしない、でも戻らない

40代は「成果」より「前提条件」

40代になって実感しているのは、
健康は目標ではなく、すべての前提条件だということです。

体調が整っているだけで、

  • 仕事の集中力
  • 判断の質
  • 気持ちの安定

が大きく変わる。

だから2026年は、
体重や人間ドックといった数値も意識しつつ、
生活そのものを無理なく整えることを最優先にします。

続けられる生活を最優先にする

極端な制限はしない。
気合や根性にも頼らない。

  • 睡眠を削らない
  • 習慣を増やしすぎない
  • できたことをちゃんと認める

派手な変化はなくても、
戻らない状態をつくることを目指します。

学びは「競争」ではなく「自由度」を広げるもの― 英語学習を続ける理由

資格は目的ではなく、通過点

TOEICや英検といった目標はありますが、
それ自体がゴールだとは思っていません。

英語を学び続けている理由は、
自分の世界や選択肢を少しずつ広げてくれるからです。

昨日の自分より、
ほんの少しだけ見える景色が変わる。
その感覚が、学びを続ける原動力になっています。

比べず、淡々と続ける

他人と比べない。
結果に一喜一憂しすぎない。

2026年も、
淡々と、生活の一部として学ぶ
それだけで十分だと考えています。

副業は「稼ぐ前に、言語化する」― 自分の人生を自分の言葉で残す

まずは自分を理解するために書く

ブログや副業についても、
2026年は結果を急がないと決めています。

まずやりたいのは、
自分の経験や考えを、丁寧に言葉にすること

  • これまでの振り返り
  • 今いる位置の確認
  • これからの設計

それを続けた先に、
小さな収益がついてくれば十分です。

数字より、続いた時間を評価する

金額や成果よりも、
続いた時間そのものを大切にしたい。

お金のためだけではなく、
自分の人生を自分で理解するための活動として、
ブログを続けていきます。

まとめ|静かに、でも自分らしく

2026年は、
大きな飛躍の年ではないかもしれません。

それでも、

  • 機嫌よく
  • 自分に正直に
  • 今日という一日を大切に

置かれた場所で咲くことを選び続ける一年にしたいと思います。

この記録が、
未来の自分への小さなメッセージになり、
同じように立ち止まっている誰かの、
そっと背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

ABOUT ME
のった
のった
子育てブロガー
40代からでも七転び八起きの精神で
昨日の自分をちょっと超える🔥

まずは英語とダイエットで
じぶんアップデート中📚💪

のった式でコツコツ前進中⚙️✨

40代会社員として、仕事・健康・学び直しを通じて
「人生を整えるプロセス」を記録していきます🍀

【仕事】
・グローバル企業の会長秘書など

【英語学習実績】
・40歳から英語学び直し
・スタート地点はTOEIC365点。
 英検は4級(中2で取得)
・TOEICは6か月で615点。最高は690点
・英検は3級から再開。2級まで取得
・DMM英会話は連続486日連続受講

【体づくり】
・40代でも人間ドックはほぼA
・3ヶ月で健康的に体重7キロ減

【資産形成】
・2019年~インデックスつみたて投資
・5年間で小金持ち山に到達
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